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【随時更新】100均で揃えられる災害時・地震の備えに必要なものリスト・神戸の阪神大震災の経験から【非常用リスト・非常袋】

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今回は、私自身の阪神大震災の経験から「これがあれば災害時にすぐに使える」と思った非常用リストをご紹介します。その中でも、100円均一で揃えられる災害時・地震の備えに必要なもの(使えるもの)に絞って、ご紹介したいと思います。

(さらに見つけ次第、随時更新で追加予定です。)

身近な100均(100円均一)で揃えられる災害時・地震の備えに必要なもの(使えるもの)リスト

1) 懐中電灯 (LEDライトのもの)

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100円均一にも小さいサイズの懐中電灯が沢山あります。購入する時に注意したいのがLEDライト搭載のものかどうかです。

豆電球のものは、非常時に使おうとした時に電球が切れていたりするので、LEDの懐中電灯がおすすめです。

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2)スリッパ (底が硬いもの)

枕元に置いておくことが大切です。私の場合、阪神大震災の時は神戸にいて、まだ睡眠中でした。寝ていた所に震災が起きて、体の上(布団の上)に本棚が倒れてきて本が散乱しました。

本はバラバラになっても大丈夫なのですが、大変だったのがキッチンです。観音開きの食器棚から、食器が散乱して部屋を歩けなくなりました。

この時に役だったのがスリッパです。怪我をしないように、底が硬いものを選びましょう

スリッパではなくても、使い古した靴(底がしっかりしているもの)を枕元に置いておくのも良いと思います。

3)軍手・ゴム手袋・ナイロン袋

軍手があると、災害や地震で散乱してしまった物を片付けたり、荷物を運ぶ時に役立ちます。手を傷つけずに作業することができるので大切です。

ナイロン袋があれば、必要に応じて手をカバーすることもできます。

使い捨てのゴム手袋があれば、衛生的に細かい作業を行うこともできます。

手袋については、100均軍手やゴム手袋以外にも、アウトドアや作業用の本格的なゴム手袋やアウトドアグローブがあればより役立つと思います。少しずつ揃えていきたいですね。

4)ジップロック・ナイロン袋・サブバッグ

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100均で一通り揃えられるのがジップロック・ナイロン袋・バッグです。

ジップロックは買ってすぐに箱から出して輪ゴムでくくっておくと、場所を取らずに非常袋に収納できます。

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災害や地震の時に家で過ごす時も、避難所で過ごす時も、大切な物を手元に持っておく必要があります。リュックサック等のメインに使うバッグ以外にも、サブバッグとして折りたためるバッグを持っておくと便利です。

このバッグは、不織布で作られていて「何も持っていないんだっけ?」と思うぐらい軽いです。

このサブバッグは、折りたたんでジップロックに入れて、普段からカバンの中に入れています。 災害時以外にも、荷物が増えた時に役立ちますので是非使ってみてくださいね。

5)ゴミ袋(大きいもの)

大きいゴミ袋の使い方1)簡易トイレにする

断水してしまった時に、トイレをカバーして中に新聞紙を入れると、使い捨ての簡易トイレとして使用することができます。

「用意していた簡易トイレを使いきってしまった!」という時にも便利です。

大きいゴミ袋の使い方2)服にする(ウィンドブレーカー・ベスト)

ゴミ袋をさかさまにして、サイドを2箇所・真ん中を1箇所切れば、簡易的なベストとして着ることができます。

服が汚れる作業を行う時、寒い時に簡易ベストになり、使い捨てにすることもできますよ。

実は、私が普段から自分でヘアカラーをする時にこの方法を使っています。見た目はあまり良くはないのですが、とても簡単に服の汚れや寒さを防ぐことができるのでおすすめです。

5)輪ゴム

ジップロック以外のナイロン袋の入り口を閉めておきたい時に大切です。ラップと一緒に使えば、怪我した箇所を保護することもできます。

6)保温のためのアルミシート

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このアルミシートは60cm×90cmです。とても軽くて、膝などにさっとかけるだけでじんわり温かくなってきます

これも100均のものです。最初半信半疑で購入したのですが、アルミ効果で体温が保温されるようで体にかけるとだんだんほんわかしてきます。

非常袋のスペースも取りませんし、軽いので何枚か持っておくと便利です。

6)除菌シート・からだふきシート

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水が出なくなった時にも、身の回りや体を清潔にするために除菌シート(ウェットティッシュ)と「からだふきシート」があると便利です。

(写真手前の除菌シートの白いふたは100均で別売りされている「ウェットティッシュ用ふた」です。ウェットティッシュや除菌シートが乾いてしまうことなく長期間使用できますよ!)

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除菌シート以外に「からだふきシート」がなぜ大切かというと、除菌シートはアルコールが入っているものが多く、体の全ての箇所を拭くには適していないからなんです。

災害時以外にも、風邪をひいてお風呂に入れない時に「からだふきシート」は重宝しています。赤ちゃん用品コーナーや介護用品コーナーに置いてあることが多いです。

7)使い捨ての下着

断水すると洗濯ができなくなりますので、使い捨ての下着を揃えておくと便利です。女性ならエステなどで使ったことがある方も多いのではないでしょうか。男性用も100均に売っていますよ。旅行コーナーにありますので、ご覧になってみてくださいね。

8)アルミホイル・ラップ類

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「断水して食器が洗えない!」という時に活躍するのがラップ類です。お皿をラップでくるんで食事すると、使い終わった後はラップを捨てればまたその食器を使うことができます。

怪我した箇所があれば保護することもできます。

アルミホイルはラップ同様、食器をくるんで使うこともできますし、アルミホイル自体を立体的にして食器を作ることができます。

9)キッチンペーパー

ふんわりしていて丈夫なので万能です。私はまだ試したことがないのですが、輪ゴムで両端を結べば簡易マスクにもなるそうです。

10)カイロ

冬以外にも、春や秋は朝晩が冷え込みますのでカイロは必需品です。疲れもあって体調を崩しやすくなりますので、一週間分ほど持っておくと安心です。

11)割り箸・スプーン・フォーク・皿・コップ

キッチンコーナーやお弁当コーナー、ピクニックコーナーにある使い捨てのものを揃えておくと、いざという時に便利です。

12)生理用品・おむつ・パンティライナーなど

本来の使用用途以外にも、怪我した箇所にあてて使うこともできるそうです。消耗品なので、予備に沢山準備しておくと良いですね。

追記:被災した人へのお見舞いの品としても役立つ

阪神大震災の時、非常用として準備していた物・食品・身の回り品を、避難所となっていた体育館へ持って行ったところ、とても喜んでもらえました。

非常時に準備している物は、誰かに渡すことで役立つ場合もあるんだなと実感した出来事でした。

まとめ

100均ですぐに揃えられる災害時・地震・震災時に役立つものをご紹介しました。

100均だけで災害時の備えの全てが揃えられるわけではないのですが、災害時、すぐに使えるものや工夫して使えるものが沢山あります。

これからも見つけ次第、随時追加予定です。私も自分の非常袋を随時更新していきたいと思います。

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