「あさが来た」主人公”あさ”の魅力をまとめてみました(随時更新)(只今6週目まで)

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最近、朝ドラ「あさが来た」が毎朝楽しみです。主人公も周りの人物も魅力たっぷりに描かれていて毎朝目が離せません!まだまだあさが成長中で中途半端な時期ではありますが、主人公「あさ」の魅力に迫ってみたいと思います。

(4~6週目)人のことを考えられる大人の女性に成長!

6週目では加野屋のお家の繁栄を気にし始めたあさ。”お家の繁栄のためには石炭の鉱山を購入すべき”という結論に至り、仕事にまい進します。しかし、周囲が求めていた嫁としての務めは跡継ぎを産むことと夫の世話をすること。そのどちらもできていないことに気付くあさが描かれています。新次郎に「お妾さんをもらってください」と伝えたあさが、自分の気持ちを押し殺して家のことを考えているところにぐっときました。

炭鉱の件も妾の件も、どちらも自分のためではなく家のためなのですよね。

貧しい生活を始めた姉はつへの優しさも光ります。はつが自分の環境を恨むことなく野菜売りにまい進している姿もとても凛としていて素敵です。

(1~3週目)まだまだ幼い”あさ”だがしっかり自己主張できる女性に成長中

1週目は子どもの頃の激しくお転婆なあさが描かれていました。姉のはつはおしとやかで控え目な女の子。それぞれ対比するように描かれながらも、はつにははつの魅力、あさにはあさの魅力があるように描かれていました。とにかく、思いついたことは何でも言ってしまう、やってしまう、そんなあさが可愛かったです。

2週目は嫁入り前~嫁入りまでのあさ。姉のはつの嫁ぎ先の人達ははつに冷たくあたるのではないだろうか、と心配したり、自分以外のことにも目が向くようになります。思ったことを言ってしまうのは相変わらずですが、いつも大人たちから注意されていたその部分こそ、あさの長所となりそうな予感です。

3週目は、嫁入り後。夫の新次郎は毎晩三味線の先生(美人)のもとを訪れて家には帰ってこない。そんな環境でもあさは「とりあえず寝よう」としっかり寝てしまう。これは大物になる予感大ですよね。三味線の先生のもとへいざ!という場面も、修羅場になりそうなところを「旦那さまにこんな趣味があったとは!」と趣味と腕前に感心してしまう、なんとも可愛らしく面白いあさでした。

そして本日金曜日。ついに夫新次郎を本気にさせる出来事がありました。新撰組が突然加野屋を訪れて四百両貸せと言ってきたのです。困り果てる加野屋の面々を前に、あさはついに一言言ってしまいます。新撰組は幕府のために四百両を貸してほしいというけれど、幕府はどうなっているのか、新撰組は信用できるのか。それに対して土方が言ったのは「いい女じゃないか」。おおっ!そして、新次郎も遂に気付きました。あさは、ただのお転婆少女ではなく、しっかり芯の通った大人の女性”おなごはん”に成長していることに。

結婚してから恋愛モードに入るあさと新次郎から目が離せない

あさが子どもの頃からぱちぱちはん(そろばん)をプレゼントしてもらったり、何かと新次郎には優しくしてもらっていましたが、あくまで子ども扱いでした。その流れが変わりそうな新撰組事件。何ともこれからの二人の行方が楽しみです。美しい三味線の先生というライバルもいることですし。

あさを子どもの頃に見初めた武士、五代才助もいますし、さらなる展開があるのか楽しみです。五代の存在に、まだ新次郎は気付いていませんが、これから気付くとどうなるのでしょうか?

大同生命メモリアルホール(大阪)にて広岡浅子についての展示会を実施中

あさのモデルになった実在の人物「広岡浅子」は大阪の加島屋に嫁ぎ、後の大同生命を創業した人物です。日本女子大学校の設立にも関わり、女性が教育を受けられる環境を整えた人物でもあります。

そんな広岡浅子についての展覧会が、大阪の大同生命メモリアルホール(大阪)にて行われていると知り、早速来週行って来ようと思っています。展覧会では、実在する新撰組借用書(第三週に出てくるエピソード)も展示されているようです。

↓(追記:行ってきましたので記事にしました。)↓

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