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イオンカードセレクトのメリット・デメリット&ときめき・WAONポイントを最大限お得に賢く貯める使い方と申し込み方法まとめ【年会費無料&期間限定キャンペーン詳細(ポイントプレゼント)】

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全部で52種類もあるイオン系列のカードの中で特に人気なのがイオンカードセレクト

入会費・年会費無料でありながら、多機能でポイント還元率が高く、割引対象になる日が多くお得に買い物できると大人気です。

①キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの3つの機能が1枚のカードで使える
②対象店舗でクレジットを使ってショッピングすると「ときめきポイント」が1%貯まる高還元率カード
③電子マネーWAONのオートチャージを設定しておくとポイントが2倍貯まる
イオン銀行の金利が上乗せされてお得
⑤割引対象となる日が多く、5%offで買い物できるチャンスが多い    

等お得で便利な特典が満載です。

今回は、イオンカードセレクトのメリットとデメリット、ときめきポイント・電子マネーWAONポイント・WAON POINTをお得に貯める使い方と、カードの申込方法についてまとめました。最新の期間限定ポイントプレゼントキャンペーンについてもまとめています。

【詳しくはこちら】イオンカードセレクト

イオンカードセレクトとは?特徴とメリット:3つの機能一体型でオートチャージが特に便利。ポイント二重取りができるので貯まりやすい。イオン銀行の金利が高い(上乗せ)など特典が多い

イオンカードセレクトは年会費無料なことも人気の理由の一つなのですが、イオンの数あるカードの中でイオンカードセレクトが最も選ばれている理由は、3つの機能が1枚のカードで使えるからです。

①キャッシュカード

②クレジットカード(通常デザインはVISA・MasterCard・JCBから選択可能。「ディズニー・デザイン」はJCBのみ選択可能。)

③電子マネーWAON

上記の3つの機能を連携させることで、さらにお得でポイントが貯まりやすくなっています。

対象加盟店でクレジットを使ってショッピングすると1%の高還元率で「ときめきポイント」がザクザク貯まる

イオングループ対象加盟店(イオン・イオンモール・ダイエー・マックスバリュなど)で買い物する時にクレジットを使えば、200円の買い物あたり2ときめきポイントが貯まり、常に1%という高還元率でポイントがザクザク貯まります。

イオングループ対象加盟店は現在拡大中で、「暮らしのマネーサイト」というイオンが運営しているサイトで確認することができます。

電子マネーWAONのオートチャージでポイント二重取りできる

電子WAONにチャージする時も、現金を使ってレジでチャージする以外に、オートチャージ(自動で銀行口座から電子WAONをチャージできる機能)を使えるのが特に便利です。

オートチャージ機能を使えば、ときめきポイントとWAONポイントの二重取りをすることができますので、他のカードと比べてポイントが2倍貯まりやすくなります。(ポイントが二重取りできる仕組みについては後ほど詳しくご説明します。)

イオンカードセレクトの申込時にオートチャージの引き落とし先の銀行として設定できるのはイオン銀行の口座のみとなっているのが特徴です。

イオン銀行普通預金口座の金利が通常の6倍に上乗せされる(通常0.02%⇒イオンカードセレクト所有で0.12%)

イオン銀行の普通預金金利の上乗せがお得です。普通預金口座の金利は通常0.02%ですが、イオンカードセレクトと連携させることで0.12%(通常普通預金の金利の6倍)の金利となっています。

毎月お得に買い物できる割引対象デーが多い!=5%offで買い物できる日が多い

イオンカードセレクトなら割引対象になる日が多いので、5%offで買い物できるチャンスが高いのも嬉しいところです。

毎週日曜日はポイント10倍(対象店舗での買い物・クレジット利用ならときめきポイント、電子マネーWAON利用ならWAONポイントが貯まります。)

20日と30日の「お客様感謝デー」には5%offで買い物ができます。

5がつく日の「お客様わくわくデー」(毎月5日、10日、15日)はポイント5倍貯まります。

④55歳以上の方は「G.G.感謝デー」(毎月15日は5%off)

「ときめきWポイントデー」「ありが10デー」(毎月10日)等、お得に買い物できるキャンペーン日もあります。

【どんな人向け?】イオン銀行の口座を使っていて、イオン系列の店舗を利用することが多い人に特にメリットが多いカード

お得な特典満載のイオンカードセレクトですが、

・イオン銀行の普通預金またはスーパー定期(定期預金)口座を使いたい、または使う予定がある

・イオン系列の店舗、または電子マネーWAONが使える店舗をよく利用する

方に特にメリットが多くおすすめです。

デメリット:イオン銀行の口座が必要なので、イオン銀行を使う予定のない人には向いていない

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イオンカードセレクトにはメリットがとても多いのですが、電子マネーWAONのオートチャージ引き落とし先銀行口座とクレジットカードの引き落とし先銀行口座として「イオン銀行」の口座を指定する必要があるので、イオン銀行を使う予定のない方には向いていないのが唯一のデメリットとなります。

現在はイオン銀行の口座を持っていない方でも、イオンカードセレクトの申し込み時にイオン銀行口座開設の同時申し込みできますので、これから使う予定のある方にはおすすめです。

イオン銀行の口座を利用する予定がない方で、イオンのクレジットカードを持っておきたい方は、イオンカード(WAON一体型)という、キャッシュカード機能のないもの(がおすすめです。

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネーWAONが一体型になったカードで、引き落とし口座にイオン銀行を指定する必要はありませんので、イオン銀行の口座を利用する予定がない方にはこちらが便利です。

イオン銀行を口座振替に利用すればさらにWAONポイントが貯まる

イオン銀行を毎月の口座振替に利用すれば、毎月定期的にWAONポインtを貯めることができます。

口座振替の種類 貯まるWAONポイント プレゼントの頻度
給与口座に指定 10WAONポイント 毎月
公共料金口座振替 5WAONポイント 毎月

公共料金の口座振替は、1件あたり5WAONポイントのプレゼントとなっていますので、複数登録すればさらに貯まることになります。(口座振替件数×5WAONポイント)

現時点での公共料金の対照支払先(収納機関)は以下のとおりです。

NHK・NTT東日本・NTT西日本・KDDI・TEPCO(東京電力エナジーパートナー)・関西電力・中部電力・北海道電力・TOKYO GAS・TOHO GAS・KITAGAS・au・NTT docomo・SoftBank

イオン銀行の口座と連携させて、銀行口座やクレジットカード機能や電子WAON機能を利用する機会が多いほどお得なシステムとなっています。

イオン銀行は365日24時間引出手数料無料でイオン銀行同士の振込も土日は手数料無料

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イオン銀行が利用しやすい特徴として、365日24時間引出手数料が無料となっています。

イオン銀行のATMはイオン系列の各店舗にありますので、スーパーやショッピングに出かけたついでに手数料無料で引き出せるのも嬉しいですよね。

さらに、イオン銀行同士での振込は土日は手数料無料となっています。(他行への振込も月1回まで手数料分のWAONポイントが還元されます。)

家族カード、ETCカードは年会費無料、キャッシングサービスやリボ払いは希望によってつけられる

家族と一緒にイオンカードセレクトを使いたい場合は「家族カード」、ETCも使いたい場合は「ETCカード」などを年会費無料で利用することができます。

紙での明細(請求書)が必要ない場合はWeb明細サービス、NTTドコモのケータイクレジット「iD」イオンiD申し込みで利用することができます。

【豆知識】利用額が多ければイオンゴールドカードが年会費無料で使える:発行条件と特典をチェック!

イオンカードセレクトの利用金額の多い場合は、年会費無料でさらに特典満載なゴールドカードが発行されます。

ゴールドカードの発行条件は、「直近年間カードショッピング100万円以上」です。少しハードルが高めにも思えますが、イオン系列の店舗で普段の食品や衣類の買い物をしていると累計で達成できそうというという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゴールドカードの特典として、国内外の旅行傷害保険が無料で付帯しており、全国のイオンラウンジや羽田空港のラウンジサービスが無料で利用できますので、ショッピングや旅行の多い方にメリットが大きくなっています。

イオンカードセレクトでは3種類のポイントが貯まる:ときめきポイント・電子マネーWAONポイント・WAON POINT

イオンカードセレクトでは3種類のイオンのポイントを貯めることができます。

電子マネーWAONポイント(電子マネーWAON利用でのショッピングで貯まる)

電子マネーWAONでの買い物の利用で貯めることができます。1WAONポイント=1円として、イオン系列の店舗で利用可能です。

ポイントの使い方は簡単!「WAONステーション」「イオン銀行ATM」「Famiポート(全国のファミリーマートに設置)」という機械で1WAONポイントから1円分として電子マネーWAONに交換(ポイントチャージ)して使います。

また、WAONポイントはSuicaポイントに交換することもできます。ポイント交換には「WAONステーション」または「モバイルWAON」を使います。

ときめきポイント(クレジットカード利用でのショッピングで貯まる)

クレジットカード利用で200円の買い物ごとに1ポイント貯まります。1ときめきポイント=1円として、商品と交換したり、専用オンラインショップが入っている「イオンスクエア」での買い物に利用可能です。

ときめきポイントをWAON POINTに交換することもできますので、WAON POINTが利用出来る店舗での買い物に使用することができます。

①商品と交換するには1000ポイント以上貯めて「暮らしのマネーサイト」で好きな商品を選択します。

「イオンスクエア」でときめきポイントを使う場合は、対象のネットショップで1000ポイント以上、500ポイント単位で1ポイント1円分として買い物することができます。

ときめきポイントをWAON POINTに交換するには、1000ポイント以上、500ポイント単位での交換が必要です。ときめきポイント1ポイント=1円相当で、買い物に使用することができます。ときめきポイントをWAON POINTに交換する方法についてですが、まずは自動音声の電話番号へ電話します。

固定電話からは0120-223-212(フリーダイヤル・無料)、スマホ・携帯からは0570-064-750(ナビダイヤル・有料)に電話して音声ガイダンスに従って交換します。

WAON POINT(現金・商品券を利用したショッピングで貯まる)

現金や商品券を利用して買い物した場合も安心。その場合は、イオンカードセレクト提示すると200円の買い物で1WAON POINTが貯まります。1WAON POINT=1円分としてすぐに次の買い物で使えるのもお得です。

【お得すぎる!】ポイントの二重取りができるのでいつでもポイントが2倍貯まる

イオンカードセレクトなら、WAONのオートチャージで200円あたり1WAONポイント、WAON利用200円あたり1WAONポイントが貯まり、ポイントの二重取りをすることができます。

つまり、200円オートチャージして利用するごとに2WAONポイントが貯まるので、還元率1.0%となり高還元なのが特徴です。

通常なら、電子マネーWAON(または現金)での買い物、またはクレジットカードでの買い物で200円ごとに1ポイント貯まる(0.5%の還元率)仕組みなのですが、イオンカードセレクトのオートチャージ機能を使えばポイントの二重取りができるので見逃せません。

オートチャージ機能を使う時に設定できる引き落とし先銀行口座はイオン銀行の口座のみとなっていますので、残高不足にならないように注意したいところです。できれば、給与振込口座などに設定しておくと、残高を気にしなくて良いのでおすすめです。

まとめ:数あるイオンのカードの中でイオンカードセレクトが特に人気な理由はお得度が最も高いから。イオン系列の利用が多い人は一枚持っておくと便利

今回は、イオンのカードの中でも特に人気があるイオンカードセレクトについて詳しくご紹介しました。

イオン系列の店舗を利用する機会が多い方、これからイオン銀行を使ってみようと思っている方、電子マネーWAONをお得に使いたい方にとって特にお得で便利なのでおすすめです。

割引デーの対象となることも多いので、一枚持っておくと「今日も得した!」と思える日が多くなりそうです。年会費無料なのも嬉しいですよね。

【期間限定】Web申し込み限定!キャンペーン特典でときめきポイント最大6,000ポイント(6,000円分)プレゼント

現在、イオンカードセレクトでは、Webからの申し込み限定で2017年4月1日(土)~2017年6月30日(金)の期間限定で「ときめきポイント」が最大6,000ポイントプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

ときめきポイントは電子マネーWAONポイントに交換可能ですので、最大で6,000円分の買い物に利用することができます。イオンカードセレクトの申し込みはWebでのオンライン申し込みでカード発行が完結するのでとても簡単です。入会・年会費無料、印鑑不要、本人確認書類や申込書類の郵送が不要なので便利です。

キャンペーンと申し込みについて詳しくご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

イオンカードセレクト

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