【ネタバレあり感想】「マスケティアーズ」第5話「吹きだまりの帝王」:ポルトスのロマンスと友情【シーズン1】【宮野真守】【パリの四銃士】

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第5話はポルトスのロマンスと友情を中心に「吹きだまりの帝王」というタイトルで、三銃士とダルタニアンの活躍が描かれました。

毎回ながら目が離せない展開で「この人が犯人?」と自分の推理が次々と覆っていくのが楽しい1時間でした。

今回は第5話を視聴した感想を書いていきたいと思います。

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「マスケティアーズ(パリの四銃士)」第5話「吹きだまりの帝王」

今回のストーリーの主役はポルトス。ポルトスファンの私は「ついに来た!」とワクワクしていました。

居酒屋で泥酔したポルトスが、見に覚えのない殺人容疑をかけられてしまうところから物語が始まりました。

白目をむいたポルトスのアップからスタート

今回、ドラマはポルトスの白目をむいた場面からスタートしました。最初びっくりしてのけぞりました…数秒は誰だか分かりませんでしたよね。

居酒屋で泥酔して記憶を失ったポルトスは、同じく居酒屋にいて殺された貴族の息子ジャンを殺したのではないかと疑いをかけられます。刑務所に入れられるポルトス。

それを救ってくれたのが、幼なじみのシャロン。自分が住む貧民街へとポルトスを連れて行きます。そこはポルトスが育った場所でもありました。

ポルトスのロマンス

以前から「ポルトスにもロマンスを!」と書いてきた私でしたが、今回はポルトスのロマンスも描かれました。

シャロンが貧民街で付き合っている女性フリーはポルトスの元恋人でした。

「ポルトスにもロマンスがあって良かった~」と私が喜んでいるうちに、二人はベッドへ…。ここは突っ込みどころでしょうか!?

ダルタニアン達がポルトスを助けようと一生懸命頑張っているのを知らせたい気分でした。

ジャンを殺したのは誰?

泥酔して記憶が定かではないポルトスは不利なものの、フリーの「泥酔していても人を殺したなら覚えているはず」という一言で、”自分はやはり人を殺していないはずだ”と思い直します。

一方、ダルタニアンたち銃士一行は、殺されたジャンが教会を爆破するために火薬を注文していたことを突き止めます。ジャンが注文書にサインしていたからです。

でも、何だかジャンの父・ヴォワザン公が怪しい・・・というわけで、トレヴィル隊長と銃士たちは、ヴォワザン公がジャンに濡れ衣を着せた上に、シャロンたちが住む貧民街の土地を買い占めていたことを突き止めます。

シャロンも実はヴォワザン公に通じていて、町を爆破しようとしていたのでした。

この辺りの展開は「誰が犯人?」「何が理由でジャンを殺したのかな」と推理していくところが面白かったです。

宗教争いではなくてお金のためだった

ヴォワザン公は、没落してしまった自分の一族(貴族)を再興するために、息子ジャンに濡れ衣を着せ、自ら手をかけて殺してしまいました。

さらに、違法でも貧民街の土地を安く手に入れて投資しておけば、後で莫大な財産が手に入ると睨んでいたのです。

お金のために息子を殺してしまうのは虚しいですよね。ジャンが全く悪い人物ではなかっただけに同情してしまいます。

シャロンがヴォワザン公に通じていたのも「貧民街を出たい!」という純粋な気持ちが動機だっただけに、アラミスに刺される最後は悲しい展開でした。

「マスケティアーズ」では、こうした社会の理不尽さが描かれているのが特徴ですよね。

またまた枢機卿の企みだった

全ての企みを明らかにして、貧民街の爆破を阻止してポルトスを救うことができた銃士たち。

ヴォワザン公の企みの大元はまたも枢機卿!ということでしたが、枢機卿自身にはダメージを与えられなかったので、まだまだ戦いは続きそうです。

ポルトスとフリーのロマンスはこれで終わってしまうのでしょうか?また会う日は来るのでしょうか。

まとめ

第5話までで、銃士たちの過去(ロマンス含む)が紹介されました。銃士たちの生い立ちや過去が、これからのストーリーにどのように関わっていくのかが楽しみでもあります。

一話完結ながらも、メインストーリーの裏側で枢機卿と銃士たちの戦い・キャラクターの過去と現在の交錯・国同士の衝突・宗教観、と全てが丁寧に描かれているので見応えがありますよね。

「ゴールデンタイムに放送してくれたらすごい視聴率になりそう!」と毎回思いながら観ています。

来週第6話は国王ルイ13世の母が登場です。

ルイ13世が母を毛嫌いしている様子に事情がありそうで…予告編を2回見直しましたが、ストーリーの細かいところはわからずでした。来週も楽しみです。

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