2017年:白い服に透けない&脇汗吸収汗取りインナーを比較!ユニクロ・ベルメゾンのエアリズムとサラリストを買ってみたまとめ【おすすめ下着の口コミレビュー・評価と感想】

スポンサードリンク

夏に白い服を着る時に気になるのが「脇汗の汗染み」「白い服に下着のラインが透ける」ことですよね。おしゃれな服を着ていても、脇汗の汗染みや下着の透けが気になり始めると気分もダウンしてしまいます。

そんな悩みにサヨナラすべく、今回はユニクロのエアリズムベルメゾンのサラリストを両方購入して比較しました。

f:id:sanpogarden:20170521155136j:plain

白に透けにくいのはどちらなのか、気になる脇汗をしっかり吸い取る汗取りインナーはどちらなのか、実際に着て確かめてまとめました。

【詳しくはこちら】ベルメゾンネット

比較するインナーはユニクロとベルメゾンのキャミソールタイプ(ベージュ)

まずは、今回比較するインナーの情報です。

メーカー 購入場所 シリーズ名 商品名 価格(税抜き)
ユニクロ ユニクロ公式サイト・店舗 エアリズム 汗取りキャミソール 990円
ベルメゾン ベルメゾンネット サラリスト 汗取りインナーキャミソール(大汗さん) 1,300円

★どちらもレディースMサイズ、2017年夏版を購入。(価格はタイプによって異なります。ユニクロは990円から1,990円、ベルメゾンは990円から2,100円。)

【色表記】ユニクロのエアリズムではベージュ色は「Natural(ナチュラル)」という表示になっています。ベルメゾンネットのサラリストではベージュ色は「ヌードベージュ」表示です。

【サイズ展開】ユニクロのエアリズムはXSから3XLまで7サイズ展開です。 ベルメゾンのサラリストはSから5Lまで7サイズ展開です。

ユニクロ「エアリズム」のキャミソールはとにかく軽くて涼しい。ストレッチ性が高いのも着心地good!色は暗めでタグがチクチクするのがデメリット

f:id:sanpogarden:20170521155306j:plain

ユニクロのエアリズムと言えば、種類が沢山あってどれにすれば良いのか迷いますよね。

切りっぱなしの「シームレス」と呼ばれるタイプが2017年の一押し!なのですが、シームレスタイプは襟ぐりの調節ができないんです。

白の服を着た時に一番インナーのラインが目立たない点ではシームレスが最高なのですが、襟ぐりのカットがどうも私のデコルテラインとは合わず見送りました。

今回は、汗取りパッド付きのエアリズムキャミソールを選びました。

f:id:sanpogarden:20170521155421j:plain

値段は990円(税抜き)。(時々セールで790円)。レディースMサイズです。

素材はナイロン59%、キュプラ31%、ポリウレタン10%です。メッシュ部分(おそらく汗取りパッドの内側素材)はポリエステル100%です。

f:id:sanpogarden:20170521155513j:plain

汗脇パッドの内側はこのようにメッシュになっています。

f:id:sanpogarden:20170521155900j:plain

素材感は今までと比べるとかなり軽くてツルンとしています。昨年あたりからツルツル感がましてきたエアリズム、過去にはザラッとした布地を使っていた時期もありました。

色は肌より暗いベージュ。白い服には透けにくいと思います。

f:id:sanpogarden:20170521155744j:plain

私の肌はイエローベースなので、ユニクロのベージュは少し白味がかった暗い肌色で、色の系統が少し違うと感じました。

サイズ感ですが、かなりストレッチ性があるのでいつものサイズ、または1つ小さめのサイズでもOKだと思います。

着る前にタグを切っておくことをお忘れなく。私は忘れていて、脇腹がチクチクするので気付きました!タグがチクチクするのがデメリットですが、上手に切れば問題なしだと思います。

エアリズムはキャミソールタイプやタンクトップタイプ、袖ありの半袖Uネックなど様々なタイプがありますので、コーディネートに合うものを是非。

ブラトップタイプも人気。私はゴム部分で皮膚が痒くなってしまうため、今回はカップなしのキャミソールにしました。

ベルメゾン:「サラリスト」の「大汗さん」シリーズは脇汗をぐいぐい吸い取る仕様でいいかんじ。タグなしで文字は内側にプリントされているから痒くなる心配なし。

f:id:sanpogarden:20170521160118j:plain

ベルメゾンネットの夏向けインナー「サラリスト」シリーズはタイトルに「大汗さん」という文字が入っており、脇汗に着目したシリーズ展開になっています。

ユニクロのエアリズムと比較するため、ベルメゾンでもベージュのキャミソールタイプ「汗取りインナーキャミソール(大汗さん)」を選択しました。値段は1,300円(税抜き)

素材は、ポリエステル50%、レーヨン50%、指定外繊維(アセテート)10%

ユニクロのエアリズムと比べると、ベルメゾンのサラリストの方が素材が軽くてストレッチ性が高いと感じました。

f:id:sanpogarden:20170521160303j:plain

すごく良かったのが、タグがついていないのでチクチクしないことです。インナーの内側、後ろの左下あたりに白い文字でプリントされています。私のように、タグで皮膚が痒くなりやすい方におすすめ。

ストレッチ性が高いので、サイズ感は、いつものサイズか小さめでも大丈夫だと思います。

色もイエローがかったベージュで肌に近い色だと感じます。ユニクロのエアリズムと比べると明るめのベージュです。

f:id:sanpogarden:20170521160511j:plain

【公式サイト】ベルメゾンネット

脇汗の「汗取りパッド」の違いを比較!ベルメゾンのサラリストの方が脇にフィットしやすいデザイン

f:id:sanpogarden:20170521160843j:plain

ユニクロのエアリズム・ベルメゾンネットのサラリスト共に脇汗パッドがついているのが特徴なのですが、実際着てみると脇汗の汗取りパッドの位置がだいぶ違うことに気付きました。

どちらも、体の前側の方で脇汗をしっかり取るようにデザインされているのですが、ベルメゾンのサラリストのキャミソールの方が、脇汗パッドが前からしっかりカバーできるようにつけてあります。

ベルメゾンのサラリストの汗取りパッドは、キャミソールの前側のストラップ(紐)部分まで来るように縫い付けられています。また、キャミソール本体の脇下部分も汗取りできるように二重になっています。

後ろ側から見るとこのようになっています。

f:id:sanpogarden:20170521161056j:plain

ユニクロのエアリズムは、服の中で汗取りパッドがブラーンとなってしまい固定できないかんじがあるのですが、ベルメゾンのサラリストの方が汗取りパッドが前方に縫い付けてあってストラップにもくっついているから、体にフィットしやすかったです。

ベルメゾンのサラリストは背中のラインが高めになっているのも、冷房で冷えやすい私にとっては嬉しい仕様でした。

素材の通気性についてですが、これもベルメゾンのサラリストの方が薄くてメッシュのような素材で好みでした。インナーにパッと触れた時はユニクロのエアリズムの方がひんやり感があるのですが、着続けているとベルメゾンのサラリストの着心地の方がサラッとしていると感じました。

【詳しくはこちら】ベルメゾンネット

ベージュ色を比較:自分の肌の色に近い肌色はユニクロ・ベルメゾンどっち?

f:id:sanpogarden:20170521161210j:plain

インナーの「ベージュ色」はメーカーによっても様々なのですが、今回購入したユニクロのエアリズムとベルメゾンのサラリストは、色がかなり違いました。

私の肌色はイエローベースで、黄味がかかった肌色で日焼けしやすいです。肌の色と合わせて比べてみました。

ユニクロのエアリズムの方が暗いベージュで、少し白味がかったベージュです。ベルメゾンネットのサラリストは黄味がかった明るめのベージュ。肌の色に合わせて選ぶのも良いかもしれないですね。

白い服に透けない度はどちらもほぼ同じだった。

私が白い服を着てみた所、ユニクロのエアリズムもベルメゾンのサラリストも白い服に透けない度はほぼ同じでした。

私はキャミソールタイプが好みですが、ストラップや襟ぐりのテープ部分が気になる方はタンクトップタイプやTシャツタイプを選ぶのがおすすめです。

私の好みだったのはベルメゾンのサラリスト。種類豊富なので、服のタイプや用途、素材や着心地の好みに合わせて選ぶのがおすすめ

f:id:sanpogarden:20170521161246j:plain

今回は、ユニクロのエアリズムとベルメゾンのサラリストを比較しました。

私が比較してみたところ、ベルメゾンネットサラリストの脇汗用汗取りパッドの方が前側についていて脇汗をしっかり吸収するので着心地が良かったです。

色・素材についてもベルメゾンの方が私好みでした。価格はユニクロのエアリズム汗取りキャミソールが990円、ベルメゾンのサラリスト「汗取りインナーキャミソール(大汗さん)」が1,300円でした。(どちらも税抜き)

白い服に透けない度合いはどちらも同じぐらいと感じましたので、汗取りパッドや素材感、価格など好みに合う方を選ぶのがおすすめです。

どちらも一見すると似たようなキャミソールに見えるのですが、比較してみると違いがよく分かって面白かったです。「この夏はサラッと過ごすぞ~」と明るい気持ちになれました!

ご購入を検討中の方は、公式サイトで詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

【公式サイト】ベルメゾンネット

夜の間に脇汗のデオドラントケアをして汗ジミ・臭いを防ぐ方法

f:id:sanpogarden:20170725184006j:plain

この後、夜の間に脇汗をケアできるデオドラント剤があると聞いて1週間モニターしてみました。大人気らしいこちらのデオドラント剤デトランスαを脇汗パッド付きのインナーと併用して使ってみた結果、汗ジミや臭いに悩まされることなく、快適に夏を過ごせるようになりました

私の場合は翌朝から違いが実感できたので驚きです!

汗ジミができるのが嫌で封印していた服を沢山出してきて、好きなファッションを楽しむことができるようになりました

私と同じように脇汗の臭いや汗ジミにお悩みの場合は、私が脇汗パッド付きインナーとデオドラント剤を併用して1週間過ごした口コミレビューも是非ご参照ください。

sanpogarden.hatenablog.com

【口コミレビュー】脇汗の臭いと汗ジミ対策に「デトランスα」で夜の間にデオドラントケアした結果!日中の脇汗が止まらない場合は前夜からケアしておけば安心だと実感【評価と感想】

1本(20ml・約1か月用)あたりメーカー価格4,900円のところ、今なら初回40%offの2,900円で超お得な上に、さらに現品サイズ(20ml)をもう1本追加プレゼントでもらえちゃいます。

(デトランスαの公式サイトの表示ではプレゼントは5mlとなっていますが、実際には20mlがプレゼントされます。プレゼントの容量が増えたそうです。)

【公式サイト】ワキガ・多汗症・脇汗対策に!【デトランスα】

合わせて読みたい(おすすめ記事)

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

sanpogarden.hatenablog.com

Copyright © さんぽガーデン(さんこ)all rights reserved.