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次回作は?「あさが来た」田村宜役の吉岡里帆が良い女優になりそうな予感【ゆとりですがなにか】

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メガネ姿で一直線、小説にロマンを感じる乙女でもある田村宜こと、宜ちゃん。実在の人物・井上秀がモデルになったと言われています。

最初の登場からしてユーモア溢れる演技で、一瞬で「この人は千代と仲良くなりそう」「ユーモアがあって可愛い!」と感じました。今回は、吉岡さんのバックグラウンドと、田村宜の魅力、吉岡さんのドラマ次回作について書いてみようと思います。

一年前まで大津(滋賀)のホテルでアルバイト

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吉岡さんは昨年まで大津のホテルでアルバイトしながら上京資金を貯めていたそうです。そこから、朝ドラへの出演で人気になるまで一年。あっという間ですよね。

元々、京都の小劇場で演劇をしていたそうです。だから、ユーモアのある演技もできるんですね。最近、イベントやインタビューのニュースで見る吉岡さんは美人なのですが、そんな美人が面白い役に徹するから面白いんですよね。メガネをかけていない普段着の宜ちゃんに出会ったら、私なら気付かないかも…。

このギャップと思いっきりの良さが今後の魅力になっていきそうな予感がします。

田村宜の魅力は一直線でありながらも許容範囲が広いこと

田村宜として特に面白いと思ったのが、女子教育普及に一直線でありながらも、親友である千代が従来の女性の生き方を望んでいることを否定していないことです。

これは今の時代にもあてはまるなと思って観ています。世の中、同じ年頃の人でも色んな生き方をしている人がいる。”私は女子教育普及に一直線だけど、千代ちゃんは花嫁修業と恋がうまくいくといいね”というスタンスで、自分の生き方も友達の生き方も肯定している所が見ていて素敵ですよね。

千代も、自分は勉強よりも花嫁修業やお見合いがしたい、だけど宜ちゃんが秘書として活躍するのも応援している、その友情も「あさが来た」を面白くしていると思います。

脚本の大森美香さんが、「どんな立場の人にも寄り添うドラマに」、と日経ウーマンオンラインのインタビューで仰っていたのが、一人一人のキャラクターの姿勢にも表れている気がしました。

【参考】⇒読んで共感150%増! 脚本家 大森美香に聞く『あさが来た』の魅力:日経ウーマンオンライン【トレンド(ライフ)】

次回作は4月17日スタートのドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)

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クドカンこと宮藤官九郎脚本、主演:岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の”ゆとり世代”をテーマにしたドラマだそうです。松坂桃李さん演じる山路が担任をしている小学校に、教育実習生としてやって来るのが吉岡さん、という設定。

キャストのページを見る限りでは、宜ちゃんの面影はなく”美人女子大生”に見える吉岡さんです。今度は全く違った吉岡さんが見られそうです。

【参考】⇒(「キャスト」をクリックで人物相関図)ゆとりですがなにか|日本テレビ

3月19日から映画「つむぐもの」も公開

「あさが来た」のDVD・ブルーレイは現在BOX1がAmazonで販売中です。

BOX2以降は4月22日発売(現在予約受付中)です。

「あさが来た」のメモリアルブックも新たに発売になりました。宜ちゃんの写真を探すのも楽しいかもしれません。

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