ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違いは何?どっちがお得?比較一覧表まとめで違い&メリット・デメリットを詳しく解説:仕組み・サイズ・料金・特徴を知って便利な発送方法を選ぼう

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「らくらくメルカリ便とは何が違うの?」「違いを知って、より便利でお得な発送方法を利用したい」と思っている方向けに、ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違い&メリット・デメリットを比較して一覧表にまとめました。

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それぞれの発送方法の仕組み・発送場所・受取場所・サイズ・料金・特徴の違いについても一覧表にまとめていますので、より便利な発送方法を利用したい方におすすめです。

遂にメルカリ商品をコンビニ(ローソン)・郵便局・「はこぽす」(郵便局のロッカー)で受け取れるようになった!ゆうゆうメルカリ便は自宅を留守にしがちなメルカリユーザーにぴったり

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これまで、自宅を留守にしがちな方はメルカリで購入した商品を受け取る時に「不在通知が何度も入っていたけど、再配達でもなかなか荷物が受け取れない!」と困っていたと思います。

新しくスタートしたゆうゆうメルカリ便なら、メルカリで購入した商品をコンビニ(ローソン)・郵便局・「はこぽす」(郵便局などに設置されているロッカー)で受け取れるようになったんです。

これなら留守にしていても、コンビニなどで24時間いつでも商品を受け取れますし、再配達時に必ず家にいなければならないというプレッシャーからも解放されますよね。

「はこぽす」の設置場所についてはこちらをご覧ください。

【日本郵便公式サイト】はこぽす - 日本郵便

ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違いって何?比較した一覧表まとめでそれぞれの発送方法のメリットとデメリットを確認しよう

★一覧表の見方:それぞれの発送方法を比較して、メリットと思われる部分はオレンジの太字デメリットと思われる部分は赤の太字で表示しています。

違いの比較項目 ゆうゆうメルカリ便 らくらくメルカリ便
提携会社 郵便局・コンビニ(ローソン) クロネコヤマト・コンビニ(ファミリーマート・サークルK)
自宅集荷 ✕(できない) ○(できる)(宅急便コンパクト・宅急便のみ自宅集荷OK。ネコポスはコンビニかヤマト営業所で持ち込み発送のみ
差し出し場所 郵便局(専用端末「ゆうプリタッチ」が設置されている郵便局のみ)・コンビニ(ローソン)⇒取扱郵便局・ローソンの調べ方 自宅(集荷)・ヤマト営業所・コンビニ(ファミリーマート・サークルK)
受け取り場所 自宅・郵便局・コンビニ(ローソン&ミニストップ)・「はこぽす」(宅配ロッカー) 自宅のみ
サイズ種類 2種類:①小型A4・ゆうパケット②中~大型ゆうパック 3種類:①小型A4・ネコポス②中型・宅急便コンパクト③大型・宅急便
サイズ特徴 ゆうパックは100サイズ30kgまで 宅急便は160サイズまで対応OK
特徴 自宅以外にコンビニや郵便局で受取りもできる小型ゆうパケットが175円で安い上に厚さ3cmまで対応OKで便利 サイズが豊富・中型の「宅急便コンパクト」が安い・料金がサイズ別に細かく別れている・160サイズまで対応できる中型以上のサイズなら自宅集荷してもらえる
追跡番号 ○(あり) ○(あり)
補償 ○(あり) ○(あり)
匿名配送 ○(できる) ○(できる)
着払い ✕(できない) ✕(できない)
保冷(冷蔵・冷凍)便 ✕(できない・「チルドゆうパック」の取扱なし) ✕(できない・「クール宅急便」の取扱なし)
料金(小型A4) 175円・ゆうパケット(3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内・重さ1kg以内) 195円・ネコポス(31.2cm×22.8cm以内・厚さ2.5cm以内・重さ1kg以内)
料金(中型) なし(ゆうパックサイズ60で発送できるが600円かかる) 380円(+専用BOX代65円)・宅急便コンパクト(①専用薄型BOX:縦24.5cm×横34cm、②専用BOX:縦25cm×横20cm×厚さ5cm:いずれもBOX外寸)
料金:60サイズ 600円(30kgまで)・ゆうパック 600円(2kgまで)・宅急便
料金:80サイズ 700円(30kgまで)・ ゆうパック 700円(5kgまで)・宅急便
料金:100サイズ 900円(30kgまで) ・ゆうパック 900円(10kgまで)・宅急便
料金:120サイズ 対応なし 1,000円(15kgまで)・宅急便
料金:140サイズ 対応なし 1,200円(20kgまで)・宅急便
料金:160サイズ 対応なし 1,500円(25kgまで)・宅急便

★上記の表の中の料金は全て「全国一律」なので、どこからどこへ発送しても送料は同じです。サイズと重さによってのみ料金が異なります。

★小型の荷物を発送する場合は、より安くて(175円)厚さも3cmまで対応している「ゆうゆうメルカリ便・ポスパケット」がおすすめです。

★上記の表の「らくらくメルカリ便」3種類以外にも、200サイズ以上450サイズ以下の超大型の荷物(大型家具・家電など)が発送できる「大型らくらくメルカリ便」があります。

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★ゆうゆうメルカリ便の最大サイズは三辺の合計が100cmですが、「はこぽす」(郵便局などに設置の宅配ロッカー)を使用する場合は最大サイズが長辺54cm以内、短辺41cm以内、厚さ24cm以内となっています。

★ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便は60から100サイズまでの料金は同じなのですが、最大重量が違います。ゆうゆうメルカリ便は60から100サイズまでどれも最大重量が30kgです。らくらくメルカリ便はサイズ別に重さの上限が設定されています。

出品する時に「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」をどう使い分けると便利でお得?

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メルカリで出品する時に「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」のどちらで設定しておけば良いのか迷いますよね。

そんな時はより発送しやすい方法で設定しておいて、商品説明欄に「○○メルカリ便へ発送方法を変更することも可能です」と書いておくと、商品が売れやすいのではないでしょうか。

コンビニや郵便局で受け取りができるゆうゆうメルカリ便に設定している商品の人気が高まりそうです。

発送方法を変更した場合は「匿名配送」で発送できる?

「ゆうゆうメルカリ便」「らくらくメルカリ便」はどちらも、匿名配送が利用できる発送方法なので、どちらからどちらに発送方法を変更しても匿名配送することができます。

①「ゆうゆうメルカリ便」から「らくらくメルカリ便」に発送方法を変更した場合○匿名配送できる

②「らくらくメルカリ便」から「ゆうゆうメルカリ便」に発送方法を変更した場合○匿名配送できる

ただし、最初に「ゆうゆうメルカリ便」「らくらくメルカリ便」以外の発送方法を設定していた場合は、後で「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」に変更しても匿名配送することができません。

(例:「定形外」から「ゆうゆうメルカリ便」に発送方法を変更した場合→✕匿名配送できない

また、「ゆうゆうメルカリ便」「らくらくメルカリ便」に設定していた商品の発送方法を別の発送方法に変更することもできますが、その場合は取引メッセージで購入者から住所(または発送先)を教えてもらう必要があります。

発送方法の変更について、詳しくはこちらの記事も合わせてご覧ください。

【関連記事】【一覧表まとめ】メルカリで発送方法変更しても匿名配送できる?「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」で匿名配送したいなら変更する順番に注意しよう

ゆうゆうメルカリ便のデメリット:3点のポイントを解説

ここまでご紹介したように「ゆうゆうメルカリ便」はとても便利なのですが、現時点では3点のデメリットがあります。

デメリット①100サイズまでしか対応していない

ゆうゆうメルカリ便は100サイズまでしか対応していないので、梱包した荷物が100サイズを超える場合はクロネコヤマトと提携している「らくらくメルカリ便」を使うことになります。

デメリット②自宅集荷ができないので、発送するには持ち込みしなければいけない

ゆうゆうメルカリ便は自宅で集荷してもらうことができないので、出品者が商品を発送するためにはコンビニ(ローソン)か郵便局まで持ち込みする必要があります。

デメリット③一部郵便局では「ゆうゆうメルカリ便」が使えないので取扱郵便局を事前に調べておく必要がある

「郵便局で”ゆうゆうメルカリ便”で発送したいと言ったら”取扱いしていません”と郵便局員に言われて発送することができなかった」という声が上がっています。

まだ一部の郵便局でしか「ゆうゆうメルカリ便」を取り扱っていないので、発送する荷物を持ち込む前に取扱郵便京なのかどうか確認しておくことがおすすめです。

調べ方・検索方法についてはこちらの記事にまとめていますので、合わせてどうぞ。

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まとめ:コンビニ・郵便局受け取りができる「ゆうゆうメルカリ便」はこれから人気爆発しそうな予感。違いを知って「ゆうゆうメルカリ便」と「らくらくメルカリ便」を上手に使い分けよう

今回は、ゆうゆうメルカリ便とらくらくメルカリ便の違いについて詳しくご紹介しました。

コンビニ・郵便局で受け取りができるゆうゆうメルカリ便なら、場所によっては24時間いつでも受取可能となるので、忙しいメルカリユーザーの間で人気が高まりそうです。

また、小型サイズの荷物が175円という格安送料で発送できるのも良いですよね。ゆうパックの最大の重さ制限が30kgというのも太っ腹で良い感じです。60から100サイズで重い荷物を発送する時にも便利だと思います。

いくつかデメリットもあるものの、違いを知っておけば「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」を上手に使い分けて、お得に便利に発送することができそうです。

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