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補償あり!メルカリで普通郵便(定形・定形外)発送する時に補償と追跡番号をつける方法【簡易書留・書留・特定記録】トラブル防止で安心して利用するコツ

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普通郵便にオプションを追加すると、補償と追跡番号をつけることができるのはご存じですか?

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メルカリで商品を普通郵便(定形・定形外郵便)で発送しようとして一番気になるのが補償と追跡番号がなく、万が一配送中に商品が紛失したり破損したりした時にトラブルになる可能性があることですよね。

このトラブルの心配をしなくてよくなるのが普通郵便のオプションです。今回は、普通郵便に追跡番号をつける方法と、普通郵便に補償・追跡番号の両方をつける方法について詳しく解説します。

普通郵便のオプション①「特定記録」+160円で記録を残して追跡番号をつける

普通郵便の通常の料金に160円追加して「特定記録」をつけることで、郵便局に記録が残り、追跡番号をつけることができます。

補償はつかないのですが、追跡番号がつけられるのはかなり安心ですよね。

郵便局の窓口で「普通郵便に特定記録の追加をお願いします。」と言えば手続きしてもらうことができます。

普通郵便のオプション②「簡易書留」+310円なら5万円まで補償ありで追跡できる。「書留」+430円なら10万円まで補償ありで追跡できる

普通郵便に補償をつけたい場合は「簡易書留」または「書留」を追加すると、追跡番号も補償もつけることができます。

郵便局の窓口で「普通郵便に簡易書留(または書留)追加でお願いします。」と言えば、手続きしてもらうことができます。

簡易書留 一般書留
追加料金 +310円 +430円
損害賠償金額 5万円まで 10万円まで

(「書留」で、さらに損害賠償額を増やしたい場合は、5万円ごとに+21円追加します。損害賠償の上限は500万円です。)

★「書留」を利用するとかなり送料が高くなってしまうので、補償ありの方法で発送したい場合は、元々補償がついている「らくらくメルカリ便」や「ゆうパック」「宅急便」などの利用を検討するのも良さそうですね。

「着払い」で発送したい場合は別の発送方法を選ぶ:「着払い」ができる発送方法リスト

普通郵便(定形・定形外)は「着払い」で発送することができませんので、「着払い」で発送したい場合は別の発送方法を選びます。

郵便局からの発送方法なら、「ゆうメール」「ゆうパケット」「ゆうパック」なら「着払い」で発送することができます。

ヤマト運輸からの発送方法なら通常の「宅急便コンパクト」「宅急便」なら「着払い」で発送することができます。

(★格安発送できる”らくらくメルカリ便”の中の「宅急便コンパクト」と「宅急便」は「着払い」で発送することができません。)

まとめ:メルカリで普通郵便発送する時にも追跡番号や補償をつける方法はある

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今回は、メルカリで普通郵便発送する時に、補償と追跡番号をつける方法をご紹介しました。

通常の普通郵便発送では商品の紛失や破損が心配だという場合にとても便利です。通常の普通郵便で商品が届かない場合は、なかなかメルカリ事務局に間に入ってもらうことができないので、郵便局のオプションを利用してトラブルを防いでおくのも安心ですよね。

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